~おだやかに自分らしく~
(グループホームの暮らし)

入居者の状況

くまのホーム利用者の様子

杜の舎の共同生活援助(グループホーム)は、にらがわホーム、ひびきホーム、くまのホーム、共生ホームあかりの4ホーム20名(男性13名、女性7名)が生活しています。年齢は30代~60代と幅広く、日中は仕事や日中活動へ通われており、休日には様々な過ごし方をされています。ショッピングや電車で外出したり、ゴロゴロしたり、部屋の模様替えをしたり、移動支援でカラオケを楽しんだり、映画や外食したり…。
共同生活の中で時にはすれ違うこともありますが、思いやりを持って人とかかわる姿や悩みを聞き慰めている様子があったり、できない事を支えあったり、役割をコツコツとこなしていたり等、人として成長できている姿もみられます。

仕事・日中活動

グループホーム利用者の様子

一般企業や特例子会社、介護施設で仕事をしている人や日中活動事業所の福祉的就労や生活介護を利用している方とその仕事内容や受けているサービス等これも様々な状況があります。
プライドを持ち仕事をしている人、悩みが尽きない人、やりがいを感じている人、工賃をもう少し上げてくれないかと思っている人、定年を心待ちにしている人等それぞれの心模様や葛藤があります。

ホームの行事

誕生日を祝うことや日常的な季節の行事などは、日々の自然な流れの中で実施しております。また、日帰りや一泊の旅行等入居している方々の希望を取り入れたり、利用者が主体的にグループ旅行を実施することもあり、自信や成長していく姿に輝かしさを垣間見る事もあります。
☆日帰り旅行…(日光・大洗・浅草・クローネンベルク・スカイツリー・ディズニーリゾート等)
☆一泊旅行…(伊香保・草津・鬼怒川・猿ヶ京・湯沢・横浜・会津等)
このような場所へ出かけてきています。

生活の流れ

グループホーム利用者の様子

グループホームは、共同生活の中で人に迷惑がかからない範囲で自分のペースを大切にした生活を構築していくことができていきやすい暮らしの場です。入所施設との大きな違いは、決められた日課で生活していく割合が少なく、自分で決めていくことや一緒に生活している人と相談しながら日常生活を過ごしていくことが基本になります。決めていく過程で必要な支援を受けることもできます。
自分で決めていく難しさもありますが、経験を重ねていくことで自己決定できることも増えていきます。このことは人生において重要な意味があるものだと私たちは理解しています。

社会福祉法人 杜の舎 グループホーム
TEL:0276-46-0073
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